Athletes USAと共に歩む米国スポーツ奨学金獲得の道のり


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Athletes USAと共に歩む

米国スポーツ奨学金獲得の道のり

みなさんは 【アメリカの大学の返済不要のスポーツ奨学金システム】を耳にしたことがありますか?
この素晴らしいシステムは、世界の舞台で活躍したいと願う意欲的なアスリートにその大舞台で力を発揮するための準備のチャンスを与えてくれます。また、毎年優秀な選手が、様々な競技から輩出されています。八村塁選手(ワシントン・ウィザーズ)も、カレッジスポーツで成功を収めた選手の一人です。彼だけではなく、他にもたくさん優秀なアスリートがカレッジスポーツを経て大舞台へのデビューを果たしています。Athletes USAでは、過去3年間で930人のアスリートのサポートをしてきました。

ここではスポーツ奨学金システムについて、よくある質問や皆さんが奨学金を受け取るにあたりAthletes USAがどのようなサポートをしているのか等の質問にお答えしていきたいと思います。

Q. アメリカの大学の奨学金システムはどのようなものですか?

A. アメリカの大学は、世界中の若いアスリートがスポーツと学業の面で両立できる機会があり、その環境を与えてくれます。スポーツに関しては、規定により『アマチュア』として区分されますが、与えられる環境や待遇はプロフェッショナルそのものです。ほとんどの学生アスリートは、世界でもトップクラスのスポーツ施設にて、週5日、1日に2回の練習やプログラムによるトレーニングを行なっています。試合時には、プライベートジェットを利用して移動するチームもあり、トッププロ同様の待遇を受けています。

大学の授業は練習や試合のスケジュールに沿って組まれていますので、学業とスポーツのどちらも妥協する必要はありません。

アメリカの大学スポーツはとても人気があり、たくさんのファンを魅了しています。2017年のシーズン中の平均観客数はサッカーで約3,500人でした。これはイギリス国内サッカーの1部リーグや2部リーグの観客数をはるかに超えています。バスケットボールは19,756人、そして、アメリカンフットボールは110,737人です。(見間違いではありません。11万人です。) これは、東京ドーム最大収容人数の2倍以上です。

Q. スポーツ奨学金とはなんですか?

A. スポーツ奨学金とは、大学が優秀なアスリートを迎え入れるために、授業料、居住費、教科書代、その他必要な費用をアスリートへ支給するものです。では、なぜ大学はこのようなことを行うのでしょうか?それはカレッジスポーツが大学にとって大きなビジネスであり、スポーツプログラムの成功は大学にとって輝かしい功績となるからです。もしあなたが優秀なアスリートであれば、大学はあなたをチームに迎えたいと思うでしょう。しかし、奨学金を獲得することは簡単ではありません。奨学金を受けてアメリカの大学に通う志望となれば、スポーツの実績はもちろん、そのために時間的にも資金的にも大きな労力を要します。

Q. アメリカの大学に通うのにどれくらいの費用がかかりますか?

A. 大学の規模やロケーション、評判、スポーツプログラムのディビジョンなど様々な要素によって異なりますが、アメリカに留学するには高額な費用がかかる可能性があります。平均すると、年間約30,000ドルの費用がかかるため、奨学金はとても重要な役割を果たします。奨学金制度の中には、【フルライド】と呼ばれる全額免除の奨学金があり、その制度を利用して大学に通う学生もいます。しかし、フルライドが与えられるケースはとても稀で、全体の学生アスリートの約1%程度です。Athletes USAでは、奨学金を受け取った場合、選手一人につきアメリカの大学で1年間にかかる費用を0~150万円程度と見込んでいます。ほとんどの場合、その費用の中には、学位を習得するのに必要な費用(学費と教科書代)、居住費、食費、用具代、そしてチームでの遠征費などが含まれています。それは負担となりますが、しかしその負担以上にその経験は将来価値あるものとなります。そこでAthletes USAは、あなたのスポーツや学業の成績を基に、大学でかかる費用等を無料で査定致します。奨学金は、学業成績が良い場合にも獲得することが可能なため、スポーツと同じように学業に力を注ぐことも大変重要です。

Q. アメリカで学位を修得するにはどのくらいの時間がかかりますか?

A. NCAA*またはNAIA*2に所属する大学で学位を修得するには、通常4年かかりますが、ジュニアカレッジ(NJCAA*3)では2年で準学士号が修得できます。ジュニアカレッジは、4年制の大学への進学を希望している生徒が、NCAAまたはNAIAの大学プログラムに慣れる為の準備としての課程です。ジュニアカレッジでの2年間を終えると、NCAAまたはNAIAプログラムに編入して、残りの2年間の学位を継続して修了することができます。

*1 National Collegiate Athletic Association=全米大学体育協会

*2 National Association of Intercollegiate Athletics=全米大学体育協会の一つ

*3 National Junior College Athletic Association =全米ジュニアカレッジ体育協会

Q. アメリカの学位は日本とどう違うのですか?

A. 米国の4年間の学士号は、120~128単位で構成されています(そのうち60単位は、コミュニティ/ジュニアカレッジの準学士号から2年後に編入することができます)。大学で学部生として過ごす4年間は、通常、フレッシュマン(1年生)、ソフモア(2年生)、ジュニア(3年生)、シニア(4年生)と呼ばれています。

通常アメリカの学位は、英語の構成、社会科学、人文科学、歴史、物理学または自然科学、数学などの一般教養から始まり、多くの科目を網羅しています。必須科目の要件を満たすと、専攻と呼ばれる特定の研究分野を選択するように大学から求められます。そして最後の2年間は、専攻を基に関連の深い授業の受講に時間を費やします。また、修士課程の際にも奨学金を受けることが可能です。

Q. Athletes USAはどのようにサポートをしてくれますか?

A. あなたが奨学金を獲得するにあたり、当社のサービスを利用せずとも奨学金を受け取れる可能性はあるでしょう。しかし、長期的に見ると、当社のサービスを利用することにより、結果的にあなたは費用を節約できる可能性が高くなり、そのうえ専門家からのサポートを受けることができます。奨学金を獲得するということは決して容易なことではありません。大学協会などで決められた複雑なルールが様々あり、その過程はとても複雑で、知識と時間、そしてサポートを要します。過程の中で、SATの受験やビザの申請をする必要もあります。過去にこのプロセスを経験したことがない人にとっては、混乱を招き、圧倒されてしまう可能性もあるでしょう。最も重要なことは、私たちは2008年の創立以来、3,000人以上のアスリートをアメリカの大学に入学させることに成功しています。長年にわたり、20,000人を超える大学コーチとの信頼できるネットワークを構築し、アスリートの授業料を1億ドル以上節約しました。コーチは1週間に数百件の申し込みを、全米・世界各地から受け取ります。私たちのネットワークと経験があるからこそ、コーチは適切な判断が可能となるため、その結果として私たちは非常に多くのアスリートを大学に入学させることができるのです。

Q. 奨学金は何年間受け取る事が可能ですか?また、取り消しになる可能性はありますか?

A. 基本的には、奨学金は一年毎に更新されます。スポーツ成績の低下や怪我によって奨学金を失うことはありませんが、実績に基づいて変更されることがあります。選手が練習や授業に何度も遅れたり、必要な学業成績要件を満たしていない、または不正を働くなどの何らかのルールに違反した場合は奨学金が取消しになる可能性があります。

Q. Athletes USAに申し込みをするのに年齢制限はありますか?いつプロセスを始めれば良いですか?

A. Athletes USAでは、なるべく早い時期にプロセスを始めることをおすすめしています。できれば15歳頃から始めるといいでしょう。それにより、全ての準備を行うための十分な時間を確保することができ、奨学金を獲得する可能性を高めることができます。たとえ15歳に始められなかったとしても、入学の8か月から18か月前の範囲であれば間に合うでしょう。私たちは通常、15歳から25歳までのアスリートのサポートをしていますが、最近では31歳のアスリートの入学サポートを成功させました。これは前代未聞のことです。

Q. プロセスは何から始めれば良いですか?

A. 最初のステップは、当社のWebサイトから申込みをしていただき、無料の査定を受けることから開始しましょう。その後、弊社コンサルタント担当者が、あなたのプレーしている姿が映ったビデオのハイライト/タイム/スポーツの成績、中学3年生(9年生)まで遡った年ごとの学業の成績や、いつ何を勉強したかなどの情報をさらに詳しく収集するために連絡致します。査定の結果をお伝え致しますので、保護者の方とご検討ください。もし質問がございましたら、弊社コンサルタントがお答え致します。

Q. サクセスストーリーはありますか?

A. もちろん沢山ございます!ネブラスカ大学にゴルフ奨学金でコミットをされた高橋美羽さんとお母様とのインタビューを是非お聞きください。また、Instagram(@athletesusa&@athletesusa_japan)またはFacebookページにアクセスして、当社が今までサポートを行ってきた選手の確認をすることもできます。

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